人の気持ちが分かる

昨日はぎっくり腰の治療にと、よっこらしょと自分で車を運転して近所の整形外科にたどり着きました。
連休明けで患者さんも多く、自分の診察まで1時間余り座って待っているのですが、これが辛い!
心の中では、「しまったなあ、他の病院じゃったらもっと早く看て貰えたんじゃないか?」「もっと早く診察できんのんか?」と少々苛立っておりました。
と待っていると、以前から顔見知りの看護婦さんが「河野さん、もうすぐじゃけえ、我慢してね!」とやさしく声を掛けてくれたので、それまでのイライラした気持ちが「そりゃ、忙しいんじゃけえ、時間が掛かるのもしょうがないよねえ~、もう少しの辛抱じゃ!」と、看護婦さんの一言で、コロッと気持ちが変わってしまいました。
日常の仕事でも、沢山の修理サービスの依頼を受けます。
修理サービスを依頼された方は、私のような腰痛ではありませんが、日常生活に支障があるわけですから、少なくとも訪問予定などの連絡は不可欠な事が良く分かります。
最近では、このような痒い所に手が届くサービスを「ホスピタリティ」なんて横文字で言ってますが、先ほどの看護婦さんのように自然と「人の気持ちが分かる」人であれば当然の行為です。
社員がマニュアルでその様な対応をする事も可能でしょうが、会社自体がその様な社風になることで、皆が自然と対応できる会社にしたいものです。
じゃが、今朝もまだ腰が痛い~

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コメント

  1. ラージグリーンマン より:

    あれまぁ~!あと2年後の事でしたら・・さえない(?・・怒られる!)三女をリハビリ派遣させて頂けました・・・。
    お互い・・体大事にがんばろ!!
    P.S.
    じゃが・・貴社は、毎度の事ながら、色んな出会い・出来事も・・・大事にしちょるの~・・(?)・・。

  2. 北の旅人 より:

    人間、ぼーっとしていたらいけんというこっちゃね。
    常に何かを観察したり、感じたりすることが大事じゃけんのぉー。
    ほいで、腰は少しはええんかいな?

  3. 河野 より:

    変な広島弁を覚えちゃいけんで!
    腰のほうは、今日も痛いのう~
    トホホ・・・・

  4. 北の旅人 より:

    変な広島弁って、広島弁自体が変じゃろがー。
    異国の言葉じゃけん。
    と、いうのは冗談でして・・・
    今は、テレビの普及などでどこでも標準語の言葉になり、
    本来のその土地の歴史・風土が作り上げた言葉の文化が失われつつ
    あります。
    ちゃんと継承していくことも大事なんではないでしょうか。

  5. cobapapa より:

    え~~~~っ
    シニアのエースが故障者リスト入りですか・・・
    毎夜の“コソ練”の影響かもしれませんね。見習わなくてはなりません。
    私はベンチウオーマーにならないように頑張ります。

  6. 腰痛アドバイザー より:

    腰が痛いのは辛いものです。
    私も14年間悩まされました。
    私が考案した腰痛解消法をお試しください。
    現在、日本で一番多く実践されるようになりました。
    【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
    腰をお大事に。

  7. 腰痛アドバイザー より:

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