春を待つ小径

大竹・廿日市の事務所では季節ごとの写真を飾っています。
これは、お客様のM様が趣味の写真を季節ごとに持って来て下さり、飾ってくれています。
10年前に大規模改修をさせていただき、そのご縁で持ってきて下さるようになりました。
昨年大竹店を改装した際に、折角ですので専用の展示箇所を受け付け横に設けました。お陰様で、来られたお客様や出入りの方が、この写真を楽しみにされており、店での話題の一つとなっています。
さて、今回の作品は「春を待つ小径」と言うタイトル
鳥取県の大山近くの山中の、誰も通っていない雪の積もった道を撮影されています。
雪に木の影がかかり、雪と林と影のバランスが何とも言えない雰囲気を作っています。
撮影には、この影の雰囲気が出るまでかなり時間を掛けられたようですし、この場所も何度も足を運んで決められたようです。
やはり、良い作品は手間暇かけて作るものなんですね。
春までは飾っていただいていると思いますので、ご興味のある方はぜひお越しください。
来週は、廿日市店の作品をご紹介いたします。
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