先日の土日は年に一度の社内旅行に行ってきました。
今回の目的地は長崎県の小浜温泉
小浜温泉は105℃と日本一の熱量を誇る温泉と言うことで、泊まる旅館に着くとその周りは側溝からも湯気が上がっている程
風呂上りには自分の肌がツルツルになる良いお湯でした。
夜は宴会の後、皆で2次会に繰り出し一人がワンフレーズ歌って次の人に代わると言うゲームで大盛り上がりの夜となりました。
一番若い中谷君は特に楽しかったようで、小躍りしながら歌っている姿を見ると、こちらまで楽しくなるほどでした。
翌日は、雲仙岳経由で島原に移動、そこからフェリーで熊本に移動し熊本城を散策
一昨年前、私・宮本・河野(大)の3人で地震の被災地を視察に行ったときに熊本城も併せて被害状況を見たのですが、今回行ってみると、天守閣の復旧はかなり進んでいるようですが、崩れた石垣などはそのままで、見学者に地震の被害を分かるように意図的に残しているようにも思えました。
社内旅行と言う行事が廃れつつあると言われる中、年に一度の社内旅行を創業以来続けることができているのは、何と言っても皆が和気あいあいと楽しめる雰囲気があるからではないかと思います。
それが、社風でもあり皆が仲良く仕事ができていることでもないかと、私の密かな自慢です。
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