今シーズンも補助金を利用しての耐震診断のお申し込みを3件いただきました。
先日行いました調査を紹介します。
基礎調査:鉄筋探査機を用いて鉄筋の有無を確認
基礎の劣化度の確認


床下から、基礎の状況を確認、併せて火打ち土台を確認

接合状況確認:柱・筋交の接合

柱:かすがい・横架材:羽子板

筋交:釘打ち
このように耐震診断を行うには筋交の位置・現況建物の劣化度・構造の接合状況などを確認して認定ソフトを使って診断を行います。
このお宅の診断結果は1階のX方向0.46となり、倒壊の危険性が高いという評価となりました。
この診断に基づいて補強計画を行います。


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