手紙

先週一週間ほど職場体験で来たY君からお礼の手紙が来ました。
ふむふむ、あの子の手紙だから素朴な手紙だろうと思って開けてみると、丁寧なお礼の言葉と、最後には「貴社の益々のご発展をお祈りいたします」なんて書いてある、学校が用意した原稿をY君が写した手紙でした。
字も汚くて、文章も下手で良いから本人の手紙の方が・・・・と思いましたが、それじゃあ子供はなかなか書かないのでそうしたのでしょう。
私も、時節の挨拶として年賀状や暑中見舞いを出しますが、印刷物だけで送ったのでは印象に残らないだろうなと思いつつ送っていますが、同じ送るならY君と同じように「下手で、字が汚くても良いから担当者の文章で」送る事としなくてはと反省しております。
昨年から、施工のアンケートを送っていただいたお客様には全部お礼のハガキを手書きで送っています。たまに、そのハガキのお礼が来たりと、ハガキには電話とは違った効果があるようです。
情報を伝達する手段は格段に進歩しましたが、従来からの手紙(ハガキも)も見直さなくてはいけません。

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コメント

  1. soulkitchen より:

    私も年賀状は印刷したものを送りますが、空いた空間に必ず手書きでメッセージを添えるようにしています。印刷だけの年賀状は、もらっても何かしら味気なさを感じてしまうので…手紙や礼状など、本人が自筆したものはやはりもらって嬉しいですもんね。
    今の時代、ともすればこうしてネットだけに頼りがちですが、たまにはメールだけでなく電話したりお茶でも飲みながら直接話したりすることも大事になってくるかもしれませんね。

  2. 河野 より:

    そうですね、電話や直接あって話ができれば一番良いのでしょうね。
    とは言え、なかなか時間が取れないのでシコシコとハガキに精を出しましょう~