末の孫が5歳になりましたので、昨日日頃からお世話になっている地御前神社にてお参りをしてきました。
宮司は私の高校の先輩でその上、長男夫婦と同じ大学で同じゼミの先輩
ご自宅も20年前に新築をさせていただいた間柄です。
そんな訳ですから、我が家の事も良くご存じですので、5歳の孫も一人でお参りができました。
私たちの仕事もそうですが、旧知の間柄だと何事もスムーズに行え、そのことは子供にも伝わるようですし、成長の過程で少しづつ体得してもらいたいと、お参りする小さな背中を見ながら思った次第です。
私の親族にお寺、親しい人が神社と少々ややこしいように思いますが、江戸時代は神仏混合だったわけですから、そう思えばこんな感じで良いのでしょう!
要は、先祖を大事にし神様を敬う気持ちですね。
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