深いクラックの補修

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今回は前回と同じ現場ですが、深いクラックへの補修作業を紹介します

写真では分かりにくいのですが、ブロック塀下のスラブに何カ所も深いクラック(白い縦筋)が発生しています。

このクラックの補修にはエポキシ樹脂自動低圧注入工法を採用しています

まずはエポキシ樹脂を注入する取付口を施工しクラックからエポキシ樹脂が流出しないように、クラックをシーリングします

そして、エポキシ樹脂の注入を行います

注入は硬化する24時間経過後撤去し、シーリングも撤去します。

その後、塗装工程を経て完成です。

 

 

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